2014年9月26日金曜日

三冠への道 2014 その18 風雲急




 ア・リーグのサイ・ヤング賞争いが風雲急を告げてきました。断然有利と見られていたフェリックス・ヘルナンデスが23日のトロント戦で4回3分の2を投げて7安打を打たれ自責点8と乱れました。これで今季の成績は、

フェリックス・ヘルナンデス 14勝6敗、防御率2.34、WHIP0.94、被打率2割0分3厘、230回3分の2を投げて241三振

コーリー・クルーバー    17勝9敗、防御率2.53、WHIP1,10、被打率2割3分5厘、227回3分の2を投げて258三振

と急接近してきました。



 あちらでも日増しにコーリー・クルーバーのサイ・ヤング賞説が高まってきているようです。世界で最も早くコーリー・クルーバーに目を付けた当ブログの先見性が証明される日が近付いてきました。


 明日26日(現地時間)、コーリー・クルーバーは一世一代の大勝負を賭けて今季最終登板を迎えます。2試合連続14奪三振の勢いに乗って、サイ・ヤング賞を自らの手で引き寄せるピッチングを期待しましょう。







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